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2026秋トレビス種植え1週間
1回目の種植えをして 播種の状況と反省まとめです 鹿屋の8月の気温が 約28℃〜30℃前後(最高気温約30.6℃、最低気温約25.7℃) トレビスにはやや過酷な気温ですが 段取り的にこの時期に種植えをしないと 早霜に間に合わない可能性があるので(去年はやられました) 早めに準備 発芽の状況ですが、写真左4枚は品種がちょっと違います。 その上でまず、目につくのはセルトレー、一枚単位で発芽率が違うように見えます 位置的に4枚重ねで催芽処理していたので 一番下のセルトレーが空気、水分状況が悪かったのか?と予測します。 一枚単位の発芽してないのはなぜか? 発芽率が高いセルトレーを見ながらどうかと考えると やはり気温が高いか 一応種が一年越しなので弱った種もあったかと、予測します。 予測を踏まえて第2弾では催芽処理の時あまり重ねないようにして処理をする 水をあげすぎない、気温はお盆が過ぎて風もあるので、少しはいい環境になるのではないかと思っております。 ちなみに後ろのプランターはミョウガとオニクルミの苗です 担当:栗野


2026秋トレビス
いよいよ当社でビーツに続き 主力にしたい作物、11月から収穫したい作物、これから流行ってほしい作物 トレビスの播種を始めました 昨年一昨年、続けて発芽失敗しております。去年はマシな発芽率でしたが まだまだ、うまくいったとは言えません 今年こそ催芽処理しっかりして安定した発芽を目指します 催芽処理は セルトレーを土に十分水分を含ませて 土をできるだけ均等に 種を入れたら、少し加水 あとは水分と、酸素を十分吸えるように気温の安定した暗室に置いておきます。 目指せ発芽率8割 お祈りしてます 美味しい野菜を作れるよう頑張ります! 担当:栗野


鰹節の灰肥料
7月末秋の作物を作るための土作りがはじまりました! 今回ジャガイモ作る畑なのですが イモを大きくするための肥料! そこにあるものを作る際に出る灰を投入してみます! こちらなんと鹿児島県指宿市の名産「鰹節」を作るときに出る 鰹節を燻した木の灰です まさかの大阪の飲食店から、指宿産の鰹節を作っている会社が 灰肥料を売ってると情報をいただき行ってきました。 まさかの地元鹿児島からではなく大阪本社からの鹿児島情報! これは鹿児島×鹿児島パワーで野菜を作らなければ! 紹介してもらい見学までさせてもらって購入してきました。 鹿児島県鹿屋のパワー!鰹節から染み出したパワーが入っている灰! フルパワーなジャガイモを頑張って作っていきます! 担当:栗野


緑肥の刈込
6月末、緑肥の種まきをしてグングン大きくなってきました! こちらの緑肥すごい成長力で1か月ちょいとで2m近くまで大きくなります。 この成長の勢いで成長して 葉っぱは畑に有機物を残し、土をフカフカにして 根っこが深くまで伸びて硬い土を貫いて水はけもよくします。 プラウなどの深土起しの機械がない弊社ではとても強い味方です さて今回の畑ですが 飛び込みで、早めの準備が必要なニンジンの注文が来たため まだ3週間の緑肥ですがサイズは1mちょっと高い成長率のおかげで葉っぱ成分は十分! 早めに粉砕して畑の準備に取り組みます。 この後養生処理しておいしい野菜つくりまずぞ~ってな感じでした 担当:栗野


🍠リベンジ紫サツマイモ2🍠
前回も上げた紫サツマイモの成長記録です *写真に芋虫ご注意ください* 皆さん、こんにちは! 季節は7月下旬だいぶ成長して蔓の長さが1mを超えてくる個体が出てきた時期です。 定期的に害虫対策として🐛ハスモンヨトウや雀蛾の幼虫、チャバネカメ🐛をテデトールしています 大体害虫はビニールマルチと芋の根本にいるので蔓を握って持ち上げて様子を見ます。 今回、目についたのは虫とは別に「肥大化した茎と粉」が根本に見えます。 この正体は前回も特記した「ムツスジアシナガゾウムシ」の幼虫が潜んでいる結果です 茎の中に侵入して内部を食べてしまうため、そのまま放置すると最悪の場合、サツマイモの株自体が枯れてしまうという非常に厄介な害虫です。 ピンセットで抜き取るか潰して対策します。逃すわけにはいきません! 夏の作業と暑さに負けないように手早くちょっとずつ進めていきます! 頑張って退治して今年こそはおいしい紫サツマイモ作るぞー! 担当:鹿児島農場栗野


実験畑!3年目の海老芋
西日本を中心に正月に食べられる海老芋 有機の芋が無いと聞きつけ、うちの会社でも作ってみよう!とはじまった作付けです 収穫できるタイミングも11月12月、出荷する野菜が少ないちょうどいい時期! さぁ!始めようと 実験1回目24年度は虫害被害が多く、成長がよくない、小玉ばかり💦💦 実験2回目25年度はカラ梅雨で水不足、暑すぎ、日差しが強すぎで畑の成長ムラがひどい 実験3回目26年度の今回、梅雨もしっかり雨が降り☔いい感じに育ってきました この調子この調子っと! 後は雑草防止のマルチをはがして そして追肥 次に土あげ 玉を太らせるために芽掻きをしていい感じに持っていこうと考えています 今回はしっかり商品として出せるようにこのまま育てていきます! 美味しい野菜を届けます! 担当:栗野でした


緑肥の芽が出ました🌱
今の鹿児島農場は、収穫と梅雨の合間を縫って緑肥の種まきをしています☔️ そんな中、先日まいた種が無事に芽を出してくれました🌱✨ 働いている自分が感じるのに 有機農業で大事な最初の一手が土作り そのための緑肥です! 今回はソルゴー系を使っています 緑肥を入れることで土のコンディションを整えて、病気や線虫に強い畑ができます! 今後の作付けが楽しみです 美味しく安全な野菜を作っていきます! 担当:栗野


🍠リベンジ紫サツマイモ🍠
今年は以前不作だったサツマイモに再チャレンジです せっかく鹿児島ですのでサツマイモを作りたいと思っているのですが 有機Jasでサツマイモを作るのは意外と難しいです 基腐病や虫の食害など敵が多々あり 特に今年はサツマイモの重要病害虫である「ムツスジアシナガゾウムシ」の発生・被害が確認され、鹿児島県から注意報が出るレベルで対策を考えております 通常栽培であれば、カメムシ系に効く農薬を定期的に散布してくださいとなりますが 有機Jas規格では使えない…… 困った… 防虫ネットや最悪テデトール(手で取る)を使うか ほかに対策はないものか…… 対策として、バンカープランツとしてソルゴーとマリーゴールドを種まきしてみましたが こちらも成長待ち すでにうちの苗にちらほら見えているのですぐに手を打ちたい 有機栽培はハードモードですが 商品になるむらさきいもを作れるように考えます! 担当:鹿児島農場栗野


☔梅雨の雨被害☔
鹿児島農場からです ビーツの収穫、最後の畑ですが 梅雨に入り収穫が滞っております💦 雨の合間を見定めて収穫しておりますが そこで事件が発生しました ビーツそのものには影響がないのですが 水にぬれすぎ、暑さによる湿気で「褐斑病」が発生 葉っぱがボロボロです ボロボロですが、ビーツは「強く」梅雨が過ぎたら また新しい葉っぱが出てきます しかし、これ以上大きくなると商品価値が低くなるので収穫です 梅雨早く終わってください! 担当:鹿児島農場 栗野
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