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🌀2026年一発目の台風対策!🌀
台風対策! 今年は少し早いですが台風がご来場されるとのことで 鹿児島農場も悲鳴を上げながら台風対策を行います 一番初めに今まで、台風&強風被害を受けてきた育苗用ハウス 毎回、ハウスビニールを食い破られていたので 今回はビニールの撤去まで行います ハウススプリング外して、ビニールの押さえロープを外して 中にあった育苗漕の片づけ、風に被害を受けそうな箱を壁付けして完了です 次に作業場 正面の野菜洗い機やら屋内に片づけ 裏手のキャリーボックスを風に吹っ飛ばされないように パレットケースを壁に、キャリーボックスの重しにしました あとは停電にならないことを祈ります 担当:栗野


2026度トレビス収穫&反省
2026度トレビス収穫&反省 前回紹介したトレビスを収穫しました。 鹿児島の5月ですが もう最高気温は夏 収穫した日は気温27度と畑で作業していると汗をかくレベルの暑さ トレビスの収穫時期的には遅め 商品になるものがどのくらいなるのか 心配しながらの収穫でしたが 物としてはいい物がある程度はできました! 身がギュッと詰まって 葉っぱを握るとパリッっといい音 味見の為に畑でバリバリと音を立てていただきました。 爽やかな苦み、そしてそのあとに続く野菜のうま味 いい野菜です! ですが、問題は秀品率 植え付け時期を3期に分けたのですが 収穫できたのが1期目2期目 収穫できたのが大体50% 一般的な収穫率が70%以上なので 申し訳ない結果になりました。 悪い状態として様子見をすると 小玉、雨によるイタミ、先祖返り等 その中で一番問題視しないといけないのが 「結球していない」 日照不足か?水分か? 考えたところ播種を3期に分けたおかげで見えてきました。 「適切な温度です」 1期の植え付け群は大体いい球ができていますが 2期から一気に結球してない個体が多くなり


2026度春トレビス試験栽培中
現行、当社の主力はビーツですが 別の目玉商品を作りたくて試験しています。 2026年2月に種まきした春トレビスが形になってきました。 トレビスは、抗酸化作用のあるアントシアニンや、むくみを防ぐカリウム、代謝を促すビタミンB2が豊富な野菜で、今後の需要拡大が見込まれています。 味は、コクのある苦さがあり、豚肉と相性がいいです。 火を通してもサクサク食感なもの他の野菜とは違う特徴です。 今回の試験栽培ではミニサイズばかり、大きくしようとそのままにしてると開きだしてる玉もちらほら出てきていて 反省としては大きくするために、もう少し早めに定植(寒冷紗必須) 水撒きをもっと高頻度にする(スプリンクラーではムラがあるようで、スミサンスイなどで別の水まきが必要か) 担当:栗野
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