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太陽熱養生処理、除去作業失敗
こんにちは!鹿児島農場です! 以前紹介した、太陽熱養生処理の透明マルチはぎで トラブルが起こったので紹介します 今回こちらの畑では秋ジャガイモを植えようと準備をしていたのですが 苗がなかなか届かない!種苗屋さんもほんとになくて困ってる! とのことで、そのまま待機していた畑なのですが大変なことに マルチと雑草ががっちり絡み合いスパっと取れない状態に💦💦 写真では農場長がクワを使ってマルチをはがしていきます マルチの破片があると畑の具合もよくありません! こつこつ全部手作業です 他の畑ではタイミングばっちりでさっっとマルチをはがして 種をどんどんと植え付けていってます このまま秋冬頑張ります! 担当:栗野


農場DX☆緑肥☆粉砕☆
毎年7、8月の猛暑の中で続けている緑肥粉砕作業ですが これまでは手押しモアや20馬力トラクターのモアで挑んでいたのですが 固い緑肥にモアが負けていたり、暑さで機械がオーバーヒートしたりと、毎年苦戦していました。 しかし!今期から こんな苦労を見かねた会社が、新しい機械を購入してくれました! 50馬力トラクターに載せられる「スライドモア」です パワーは正義ですね 今まで狩り負けていた緑肥も☆粉砕☆です 作業効率が爆発的に上がったおかげで、熱中症のリスクも減り、サクサクと次の土づくりへ進めています。会社からの最高のバックアップに応えるためにも、この夏はさらに美味しいお野菜を育てる土を仕上げていきます! 担当:栗野


太陽熱養生処理
今年の夏も暑いです。 緑肥が終わり 肥料撒きが終わり 次は太陽熱養生処理をしていきます! 農薬・除草剤の使えない有機農業 ここで出番なのが太陽熱養生処理です この暑すぎる夏の暑さを利用して畑の土をあっためていきます! 撮影当日の土の温度は54.8度 素手で触るとどぁっちぃ!というレベルで熱いです この温度を利用して病原菌や害虫、雑草の種子を倒していきます 積算温度900度まで、ここから太陽と土のじわじわサウナ戦が始まります。 太陽の熱を利用して、消毒、除草、土作りができる、夏の太陽熱養生処理です それぞれの畑をがんがん透明マルチで囲っていきます! 担当:栗野


2026秋トレビス種植え1週間
1回目の種植えをして 播種の状況と反省まとめです 鹿屋の8月の気温が 約28℃〜30℃前後(最高気温約30.6℃、最低気温約25.7℃) トレビスにはやや過酷な気温ですが 段取り的にこの時期に種植えをしないと 早霜に間に合わない可能性があるので(去年はやられました) 早めに準備 発芽の状況ですが、写真左4枚は品種がちょっと違います。 その上でまず、目につくのはセルトレー、一枚単位で発芽率が違うように見えます 位置的に4枚重ねで催芽処理していたので 一番下のセルトレーが空気、水分状況が悪かったのか?と予測します。 一枚単位の発芽してないのはなぜか? 発芽率が高いセルトレーを見ながらどうかと考えると やはり気温が高いか 一応種が一年越しなので弱った種もあったかと、予測します。 予測を踏まえて第2弾では催芽処理の時あまり重ねないようにして処理をする 水をあげすぎない、気温はお盆が過ぎて風もあるので、少しはいい環境になるのではないかと思っております。 ちなみに後ろのプランターはミョウガとオニクルミの苗です 担当:栗野


2026秋トレビス
いよいよ当社でビーツに続き 主力にしたい作物、11月から収穫したい作物、これから流行ってほしい作物 トレビスの播種を始めました 昨年一昨年、続けて発芽失敗しております。去年はマシな発芽率でしたが まだまだ、うまくいったとは言えません 今年こそ催芽処理しっかりして安定した発芽を目指します 催芽処理は セルトレーを土に十分水分を含ませて 土をできるだけ均等に 種を入れたら、少し加水 あとは水分と、酸素を十分吸えるように気温の安定した暗室に置いておきます。 目指せ発芽率8割 お祈りしてます 美味しい野菜を作れるよう頑張ります! 担当:栗野


鰹節の灰肥料
7月末秋の作物を作るための土作りがはじまりました! 今回ジャガイモ作る畑なのですが イモを大きくするための肥料! そこにあるものを作る際に出る灰を投入してみます! こちらなんと鹿児島県指宿市の名産「鰹節」を作るときに出る 鰹節を燻した木の灰です まさかの大阪の飲食店から、指宿産の鰹節を作っている会社が 灰肥料を売ってると情報をいただき行ってきました。 まさかの地元鹿児島からではなく大阪本社からの鹿児島情報! これは鹿児島×鹿児島パワーで野菜を作らなければ! 紹介してもらい見学までさせてもらって購入してきました。 鹿児島県鹿屋のパワー!鰹節から染み出したパワーが入っている灰! フルパワーなジャガイモを頑張って作っていきます! 担当:栗野


緑肥の刈込
6月末、緑肥の種まきをしてグングン大きくなってきました! こちらの緑肥すごい成長力で1か月ちょいとで2m近くまで大きくなります。 この成長の勢いで成長して 葉っぱは畑に有機物を残し、土をフカフカにして 根っこが深くまで伸びて硬い土を貫いて水はけもよくします。 プラウなどの深土起しの機械がない弊社ではとても強い味方です さて今回の畑ですが 飛び込みで、早めの準備が必要なニンジンの注文が来たため まだ3週間の緑肥ですがサイズは1mちょっと高い成長率のおかげで葉っぱ成分は十分! 早めに粉砕して畑の準備に取り組みます。 この後養生処理しておいしい野菜つくりまずぞ~ってな感じでした 担当:栗野


🍠リベンジ紫サツマイモ2🍠
前回も上げた紫サツマイモの成長記録です *写真に芋虫ご注意ください* 皆さん、こんにちは! 季節は7月下旬だいぶ成長して蔓の長さが1mを超えてくる個体が出てきた時期です。 定期的に害虫対策として🐛ハスモンヨトウや雀蛾の幼虫、チャバネカメ🐛をテデトールしています 大体害虫はビニールマルチと芋の根本にいるので蔓を握って持ち上げて様子を見ます。 今回、目についたのは虫とは別に「肥大化した茎と粉」が根本に見えます。 この正体は前回も特記した「ムツスジアシナガゾウムシ」の幼虫が潜んでいる結果です 茎の中に侵入して内部を食べてしまうため、そのまま放置すると最悪の場合、サツマイモの株自体が枯れてしまうという非常に厄介な害虫です。 ピンセットで抜き取るか潰して対策します。逃すわけにはいきません! 夏の作業と暑さに負けないように手早くちょっとずつ進めていきます! 頑張って退治して今年こそはおいしい紫サツマイモ作るぞー! 担当:鹿児島農場栗野


実験畑!3年目の海老芋
西日本を中心に正月に食べられる海老芋 有機の芋が無いと聞きつけ、うちの会社でも作ってみよう!とはじまった作付けです 収穫できるタイミングも11月12月、出荷する野菜が少ないちょうどいい時期! さぁ!始めようと 実験1回目24年度は虫害被害が多く、成長がよくない、小玉ばかり💦💦 実験2回目25年度はカラ梅雨で水不足、暑すぎ、日差しが強すぎで畑の成長ムラがひどい 実験3回目26年度の今回、梅雨もしっかり雨が降り☔いい感じに育ってきました この調子この調子っと! 後は雑草防止のマルチをはがして そして追肥 次に土あげ 玉を太らせるために芽掻きをしていい感じに持っていこうと考えています 今回はしっかり商品として出せるようにこのまま育てていきます! 美味しい野菜を届けます! 担当:栗野でした
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