2026度トレビス収穫&反省
- kurino8
- 1 日前
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2026度トレビス収穫&反省
前回紹介したトレビスを収穫しました。

鹿児島の5月ですが
もう最高気温は夏
収穫した日は気温27度と畑で作業していると汗をかくレベルの暑さ
トレビスの収穫時期的には遅め
商品になるものがどのくらいなるのか
心配しながらの収穫でしたが
物としてはいい物がある程度はできました!
身がギュッと詰まって
葉っぱを握るとパリッっといい音
味見の為に畑でバリバリと音を立てていただきました。
爽やかな苦み、そしてそのあとに続く野菜のうま味
いい野菜です!
ですが、問題は秀品率
植え付け時期を3期に分けたのですが
収穫できたのが1期目2期目
収穫できたのが大体50%
一般的な収穫率が70%以上なので
申し訳ない結果になりました。
悪い状態として様子見をすると
小玉、雨によるイタミ、先祖返り等
その中で一番問題視しないといけないのが
「結球していない」
日照不足か?水分か?
考えたところ播種を3期に分けたおかげで見えてきました。
「適切な温度です」
1期の植え付け群は大体いい球ができていますが
2期から一気に結球してない個体が多くなりました
季節外れの遅霜を恐れた結果です……
鹿児島県鹿屋市、国見山、高隅山に囲まれたこの地は
雪はほとんど降らないですが
山のおかげで朝と昼との気温の落差が激しく
しっかりと霜が降りる土地です
いいわけです、すみません
来年はしっかりと早めに準備
苗は霜に弱いので不織布
今回不織布をかけましたが、べた掛けだと痛むことが分かったので
べた掛けではなくファイバースティックを組んで作ります
これで冬策はうまくいくはず!
担当:栗野


